旅の始まり

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皆さん初めまして、モックです。
私モック27歳(2017年現在)♀は旅が大好き。
旅大好きって言っても学生の頃から旅してたわけじゃありません。本格的に旅を始めたのは社会人になってからです。このブログでは私の今までしてきた海外旅の記録を細かく綴っていきます。これから旅をしようと思っている方(ツアーを利用しないで旅がしたい方は特に)、今すぐには旅に出られないけど旅のワクワクを感じたい方、暇な時の読み物として、また時にはご自身の旅の参考にして頂けたらと思います。皆さんに有益な情報を提供出来るよう、また、私が見た、聞いた、感じた事を出来るだけたくさん皆さんにお伝えしていけるよう頑張りますので是非お付き合い下さい(^^)

はじめに。モックのコト

さて、今回は私モックがどんな風に今の生活を始めたのかを書きたいと思います! 私自身がどんな考えの持ち主でどのように生きてきたか、気になる方もいらっしゃると思いますので。と言うのも、一言で”旅”と言ってもそのスタイルって本当にたくさんありますよね。キーワードを挙げるなら例えば、自然・食・写真・オシャレ・野生(オシャレの反対のつもりw)・女子・弾丸・長期・ぶらり・贅沢・激安・行き当たりバッタリ・出会い・文化・猫・スポーツ etc…みたいなかんじです。
旅の途中、知り合った旅人について私がいつも無意識に興味を持っているのはこの人はどんな人なんだろ~ってところです。もちろん今までどんな旅をしてきたか、も気にはなるけどまずはそこ。だってその人がどんな人か(どんな考えを持ってて、どんなことに興味があって、どんなことに心を痛めたり、ワクワクしたりするのか)が少し見えたら、そしてそれに共感出来たら、きっと旅のスタイルも似てるじゃないですか(^3^)
そういう訳で、もし、この人面白い!って私に思われちゃったら大変。そうなったらお勧めの国やスポットや過ごし方やその他色んなことを聞きまくられると思います(笑)

という訳で私という人に興味のある方はこの先を読み続けて下さい(‘◇’)ゞ
尚、このブログの中では主に海外旅について綴りたいと思います。国内旅も好きですが内容を分かりやすくまとめる為に、国内旅は別のところで紹介していきます。

旅

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1.まずはさらっと自己紹介

私は現在27歳
モック―MOC―というのはベトナム語で”木”という意味。本名に木の意味が含まれていることをベトナム人の友達に伝えたところMOCちゃんと呼ばれるようになりました。ベトナム語も漢字由来なので木(もく)と発音が似てますね。

趣味はもちろん旅!その他 カメラ、天体観測、読書(西加奈子さんのサラバ!大好き)、手芸
あと動物が大好き♡我が家には猫4匹、犬1頭(全員保護動物)がいます。
旅の好きなところは、発見、出会い、ハプニング、景色、ワクワク、ハラハラ、驚き etc…

現在の仕事はグループホームで短期のフルタイムパートをしてます。(下記の仕事を辞めてからは旅の合間に短期で農業や介護や派遣の仕事をしてきました)会社に迷惑をかけないように、すべての仕事で初めに短期で働きたいことを伝えて雇ってもらっています。でも意外とみんな快く雇ってくれましたね。やっぱり真面目に働く姿勢を見せれば通じるものです。まぁ人手が足りないというのが一番の理由ですけどね(笑)

2.モックの仕事と旅の始まり

そしてここからは仕事と旅を始めるまでについて。ちょっと長くなるけどごめんなさい。
私は、現在社会人6年目(2017年度現在)です。
公立大学の福祉系の学科を卒業し、社会福祉士の国家試験に合格、新卒で地元の老人ホームで働き始めました。
福祉の仕事は小学生の頃から興味があった仕事だったし、大学での勉強は入学して間もなく飽きてしまっていた(もともと勉強はあまり好きではない)ので実際の現場で働けることが嬉しく、やる気満々でした。
しかーし、仕事は甘く無かった。めちゃ苦だった。まあどんな業界でも同じことでしょうか、よくある話ですね。でも私にとっては大問題で、某大手ブラック企業でアルバイトしていたときですら感じた事のない怒りや悲しみや無力感や色んなものを日々感じていました。きっと不利益を被っていたのが私自身だけでなく入居者の皆さんもだったからでしょうね。でも私は諦めたく無かった。逃げたら今入居しているお年寄りのみならずこれから入居される方々を見捨てることになる、と思いました。
私はまず、大嫌いな会社の先輩たちと仲良くなる努力をしました。だって嫌われていたら話を聞いてもらえないから。ゴマをスリスリ、努力の甲斐あって私の意見も少しずつ通るようになっていきました。この時私を元気づけてくれたのは大学のゼミの恩師の「おかしい、と思っても怒りに任せて喧嘩しちゃいけない。喧嘩をしても誰も得しない。入居者さんを幸せにしたいっていう本来の目的を忘れちゃいけない。その時は負けたようでも、結果が君の思うようになれば君の勝ちだ」という言葉です。危なかった、先生がいなかったらソッコー喧嘩してた(笑)先生ありがとう!大好き!!(/・ω・)/

という訳で、ゴマをスリスリ、日々悶々としながらもいい施設になることを目指して頑張っていた私ですが、その日の自分の身の回りの小さなことは改善することは出来ても、施設自体を良くすることには繋がっていきませんでした。まあ、簡単なことじゃないし、もちろん言いたいことは出来るだけ伝えてもいましたが、経営陣にやる気が無ければ難しいと思います。ちなみにこの頃のモットーは”やりたい事は出来ないとしても、やりたくないことは絶対しない!”です。暗い(笑)でもそんな事を達成するのにも一苦労でした。
そしてある日事件が起き、私は大泣きしながら上司(しかもお偉いさん)をひっぱたいてしまった。。。先生すまん(笑)堪忍袋の緒が切れたってやつ。ソッコー取り押さえられw重い空気の中話し合いになりましたw あ、念のため付け加えておきますが、小さい頃の妹との姉妹げんか以来、誰にも手を出したことは無いですよ、揉め事は嫌いです。でもそれくらい本気だったし、悔しかった。
そんなこんなで3年目に突入、私に昇進?の話がやってきました!え?って(笑)でも仕事ぶりは真面目だし(自分で言う)そもそも大卒が私以外いなかったので、もうそれだけで良かったんじゃないでしょうか、知らんけど。
しかしその頃の私はいっぱいいっぱいでした。顔は笑顔で元気に挨拶(ゴマスリ継続中)でも心の中はいつも大声を出して号泣してる。何に対してかは分かりません、でも「わーん、わーん」ってでっかい声で泣いてるんです。今思うとちょっと異常だったな~って思う。

その頃私は仕事についてあるおじさんに相談しました。
(2017/10/5追記:以前はおじさんとだけ書いてましたが、マタタビさんという名前にしておきます!)
そのマタタビさんというおじさんは、私が大学生の頃から通っている震災関係のボランティア団体を運営している人です。
マタタビさんは言いました。「その仕事は辞めたほうがいい
率直にありえない、って思いました。私は「でも逃げるみたいで嫌だし、逃げても何も解決しない。介護の仕事自体は好きだし私に合ってる。それに辞めたらみんなを見捨てるみたい」と反論しました。
でもマタタビさんは言いました。「本当に介護をやりたいの?ずっと携わってきたから「私は介護が好き、介護を続けるべき」って思い込んでるだけじゃない?介護もいいかもしれないけど、お前には他にも沢山の選択肢があるんだよ。いつだって何でも出来る。やろうとしないだけ。自分を信じてないんだ。そもそも他を見てないのにどうして介護が一番合ってるなんて分かる?それに誰かの為って言ってるけど、有給も貰えない、自分の好きな旅行も満足に出来ない、そのままそこで働き続けて年とった時に、私は会社のせいで何も出来なかった、って他人のせいにしないなら働き続けなさい。どんな人生を歩むのもすべて自己責任だよ。すべて自分で決める事だ」と。

その日からその言葉が頭から離れなくなりました。
上司からは「辞めるのは簡単だけどもう少し続ければ面白くなる」とアドバイスを受けました。でも私にとってはむしろ続ける方が簡単だった。続ける理由はたくさんあった。この仕事をするために大学に行ったし、資格も取った。仕事を辞めるような弱虫になりたくなかったし、お年寄りや同期を見捨てる卑怯者にもなりたくなかった。周りの人は続けろという人が大半だったし、大学の友人も皆自分の仕事と日々格闘していた。辛いのは私だけじゃなかった。頑張ればいつか良くなる、という望みも捨てたわけじゃなかった。
何より、私は私に自信が無かった。マタタビさんが言うように。仕事を辞めて自分のしたいことをするなんて、頭がいい人がすること、自分とは到底関係の無いこと。平凡な私は平凡にお給料を貰って、それなりにやりがいがある仕事を続けて、休みの日には好きなことをやって、好きな人と結婚するんだって何となく思ってた。

しかし4年目 2015年の春、私は仕事を辞めました
理由は「やりたいことが出来ない事を他人のせいにしたくないんです
途端に会社は給料をもっと上げる、1か月でも休んでいいから、と交渉してきました。それまで何度私がお願いしてもまともに連休すらくれなかったのに(笑)たぶん本当に私が辞めるとは思ってなかったんだと思います。

ちなみに先に登場した恩師にも辞めることを報告しましたが、こちらには反対されました。「辞めるのは資格を取ってからの方がいい、せめて次の仕事を見つけてから辞めたら?世の中そんなに甘く無い」堅実な先生は本当に私の事を心配してくれました。(大学の頃から周りの子と比べて落ちこぼれの私はいつも心配をかけていた)しかしこれは相談ではありません、”報告”です。先生は「後になって後悔することにならないようにね」と困った顔をしていました。先生ごめんね(´・ω・`)

さて、仕事を辞めた私がやる事はただ一つ!
モットーは”今死んでも地縛霊にならないようにやりたい事をやる!!”です。
こうして私は初めのグアム旅行以来気になって仕方が無かった海外の旅に出たのでした!旅

ちなみにベトナムから帰ってきて先生に会いに行った際、先生はこう言ってくれました。
「君に謝らなければならないことがある。仕事を辞めたいと言った時、反対して本当にすまなかった。君の力を過小評価していたんだね、君の旅の話を聞いたり見たりして反省した。あの時の判断は間違っていなかったよ。今はゼミの学生にもこんな先輩もいるんだよって紹介してるよ、これからも報告楽しみにしてるよ」って。
涙が出るほど嬉しかった。別に大したことはしてないですよ、ちょっとロングで海外旅行をしただけ(笑)でも全力で楽しんでる私の姿を見て安心してくれたんだと思います。だからこれからも先生に心配をかけないように全力で旅しまくりたいと思います♡笑

ということで少し私のこと、お伝えすることが出来たでしょうか?
こんな私の旅の記録は次回から。よかったら読んで下さい(^^)
最後までお付き合い頂きありがとうございました!! ―モック―


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