バンコクの宿/ワット・アルン/ワット・ポー(タイ弾丸女子旅 day2-④)

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バンコクの寺院を巡る

巡るったって2つですけど

※旅全体の要点・あらましはコチラ⇒http://moc-tabi.com/post-10/

こんにちは、モックです。
さて、前回の記事ではメークロン市場から電車とタクシーを乗り継いでバンコクの今晩の宿を目指しました。
そして到着したのがこちらの宿

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【宿】


今夜の宿はCHERN Hostel
1泊1人 約1400円
夜のことも考えてカオサン通りの近くの好立地の宿にしました。
巨大なブランコで有名なワット・スタット《Wat Suthat》がすぐ近くにあります。
そんでもってすいません、宿の写真撮るの忘れちゃいました(/・ω・)/
しかしなここもかなか良い宿!
お湯→〇、クーラー→〇、シーツ→キレイ、バスタオル→有、Wi-Fi→〇、ドライヤー→有
シャワーとトイレ・洗面台の仕切りが透明のガラスです!(何の情報?)

宿についたら荷物を置いてホッと一息、休憩&下調べタイム!今回の旅はsimやポケットWi-Fiを契約していないのでこういう時に下調べと、目的地をGoogle Mapに印しておくことが必要です。
この時点でまだ14:00過ぎ。“1日”が持つ可能性は計り知れません(`・ω・´)!!!

さて、一息ついて後半戦スタート!
〔15:00〕宿近くの通りでトゥクトゥクをつかまえます。

交渉中の友人たち。この時は3人で150btと言われたけれど、交渉3人で100btになりました。でもこれでも高いのかな~相場を最新のガイドブックやネットでチェックしておくと間違いありません。
交渉めんどくさいけれどトゥクトゥクは1回は是非乗ってみて欲しいです♡風が気持ちいいし、運転手のおっちゃんの後ろ姿は何とも風情?があります!くぅ~タイだなぁ~!って(笑)
そして10分くらい乗って到着したのがこちら

【ワット・アルン《Wat Arun》】

三島由紀夫氏の小説『暁の寺』でも有名なお寺です。
ってこの時知ったんですけどね!(笑)でも本物を見てきたことだし、落ち着いたら読んでみたいなと思ってます。ここは友人が同僚にタイに行くなら絶対行った方がいい!とオススメされた場所。逆にここにきた理由はそれだけ。私はワット・アルンがどんな外観かさえろくに調べていませんでした。興味が無いからじゃないですよ、どこに行っても絶対楽しいのでまずその心配はしてません。つまらない場所には、え、意外とつまんなっ!っていう発見があって面白いんです(笑)そして以前も書いたけれど、事前に感想や写真をあまり見たくないんです。できるだけ偏見のない目で見てみたい。
ってことで、わっとあるんって何じゃろ♡ってな感じで到着し、入場料50btを払って中に入ると。。

何じゃこるあ~~~シバイタロカボケー(/ω\)!!!!
ってくらい美しい塔が!!!♡♡♡
いいですか、これから行く方はこの下の写真ちゃんと見ないで下さいよ!チラ見だけね
はいコチラ

たぶんここ、女子は特に大好きですね!可愛い!美しい!
この模様、陶器の破片を埋め込んで作られているんです。
なんかお寺のイメージと違いますね。実際、他のタイの寺院とも雰囲気が違っています。
と言うのも、この仏塔はヒンドゥー教シヴァ神が住む聖地、ヒマラヤ カイラーサ山をモデルにしているのだそう。なんだかいつまでも見ていたい、写真を撮っても撮っても撮り足りない。

しかーーし!!皆さん1つ重大な注意点があります
それはこれ

はい、工事中です(笑)しかもメインの大仏塔が。
私たちは工事中と知っていながらも、それでも見たほうがいい!と言われてやってきたのですが、知らなかったら結構ショックですよね(笑)実際、工事中でも来て本当に良かった!先ほどの仏塔の写真は大仏塔の周りにある小仏塔(作りは大仏塔と同じ)ですが、それであんなに美しいんだから、そりゃあ大仏塔の美しさはハンパじゃないんでしょう!いつかまた訪れたい場所、いや私は来る!必ず!
ちなみに工事の終了時期は未定だそうです(笑)なんかいいですよね、そういうの。なんでもきっちりしてる日本で息が詰まりそうになっているそこのあなた!あえてこの「え?完成はいつ?そんなん分かんないよぉ~ブッダのみぞ知る、さ(*´ω`)」的なこの仏塔を見に行ってみては如何でしょうか♡

ワット・アルンを満喫した私たち、次は川の向かいにあるワット・ポー《Wat Pho》に向かいます。

【ワット・ポー《Wat Pho》】

ワット・アルン⇔ワット・ポー間は所要時間5分程度のチャオプラヤ川を渡るに乗ります。

ワット・アルン側の乗り場はGoogle Mapで検索するとココ↓

ワット・ポー側はその対岸のTha Tienというところです。
ワット・アルンから乗り場までは徒歩5分程度ですが、道に迷ったらお坊さんや地元の方に「ワット・ポー」と告げると乗り場を案内してくれますよ(^^)ちなみに乗り場までの道のりに観光ツアー等の舟の案内をしている人もいるので間違えないで下さい。
料金は確か3btだか4bt。。

ワット・ポー側の船着き場入口

そして船着き場から歩いて5分とかからない場所にある、このきらびやかな寺院こそがワット・ポー《Wat Pho》!!!

入場料 100bt
チケットにお水の引換券がついててちょっと嬉しい(^^)暑くて倒れる人とかいたのかなあ?

そんじゃまず、有名な大寝釈迦仏から
ドン!

でかい!!!!金ピカ!!!
もうどっからどう撮るのが正解か分かりません。。

とりあえず真似してみる(笑)

面白いのはこの仏様の周りをぐるっと一周出来ること。足の裏には細かな絵が描かれており、枕はキラキラです。巨大なお堂の壁には一面に仏様が登場する絵が描かれています。これらを完成させる為には一体どのくらいの時間と人手とお金がかかったんでしょうね。信じる心ってすごいなぁ~

壁一面に次の写真のような絵が

仏様を撮ったつもりが写って無かった(笑)

キンピカ枕

続きまして本堂

入口と窓?がめっちゃキレイ!!
先ほどとうって変わって本堂は中に入るととても静か。皆さんそれぞれにお釈迦様に祈りを捧げています。金色に光り輝くお釈迦様は本当に美しく、しばらく見入っていました。

ちなみに寺院では過度な露出は禁止です。
肩やひざが出ている洋服は避けて見学しましょう。
それからワット・ポーでは屋内に入る際、靴を脱がなければならないことがあります脱ぎ履きしやすい靴・サンダルをお勧めします。

さてそろそろ、というか、結構前からお腹がペコペコな私たち。。よく考えたらまともなお昼を食べていない!この時点で17時
もうだめ、何か食べないと、歩けないいいいい。。ってことでレストランへGO!!!!

続く

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