ケタム島/クアラルンプールの宿(マレーシアの旅 day2-②)

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ケタム島、そしてモックの一人旅本番が始まる

こんにちは、モックです。
マレーシアの旅、2日目後半お送りしますっ!

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☆クラン駅➡ケタム島

クラン《Klang》駅からケタム島《Pulau Ketam/プラウ ケタム》までの道のりです。
まず、クラン駅から昨夜乗ってきたポート・クラン・ライン《PORT KLANG LINE》に乗り、終点のペラブハン・クラン《Pelabuhan klang》駅に行きます〈約20分〉。
ペラブハン・クラン《Pelabuhan klang》駅は略してペル・クラン《Pel klang》と言ったり、英語でポートクラン《Port Klang》と言ったりちょっとややこしい
駅前の写真を撮るのを忘れたけど、駅を出て右手の線路を渡ってに進めばそこがもう船の乗り場 Jeti Pulau Ketam です。

〔11:45〕乗船・出発!
料金・船のスケジュールはこのぺージに書かれてましたので見てみてください↓
一番下のanother ferry companyってやつです。
大人片道8RM(リンギット)=208円 ※2017/7/25現在
http://www.pulauketam.com/v3/ferry-schedule/

船

ちょっとボロめの長い舟

船に乗ること45分
私と友人はほぼ爆睡して一瞬で着きました!(笑)

なんか見えてきた!!

水上集落

おおー!!すげー!!ケタム島とは実は水上集落なのです!!

水上集落

心もとない柱の上に建つ家屋

☆ケタム島《Pulau Ketam》

ケタム島《Pulau Ketam/プラウ ケタム》はこの日一緒だった友人が、マレーシア人の同僚にオススメされたスポット。中華系の人々が住む島。現在は分かりませんが、この時は地球の歩き方には掲載されていませんでした。でも結果、ケタム島、私的にはすごい面白かったので、これを機にガイドブックの情報以外にも現地の人にオススメをきくようになりました。

では島の散策にGO!
レンタルボロ自転車を降りるてすぐのレンタル自転車屋激安ボロ自転車をレンタル!確か100円ちょっと
何故だかボロいとそれだけで笑みがこぼれ、ワクワクする(笑)あと愛着がわく(*´ω`)
これが私が借りた自転車。
カゴがあるべき場所にバケツが付いている(笑)
斬新!!(/ω\)一瞬で好きになりました、この自転車(笑)

地図とか持ってないので(あるのか?)心の赴くまま進みます。

プチ商店街みたいなのもある

ところでケタム島ってカニが有名なんですね、とゆうか、ケタムってカニって意味なんですね。知らんかった(笑)
ということで私はカニ食べてませんが(笑)ケタム島、マレーシアの中でも私的に面白かったランキング上位です。ケタム島って別にこれ!ってものが無いんですけど(だからカニだって!)、地面は湿地家も道も高床になっているこの景色と縦横無尽に張り巡らされた迷路みたいな道が異様で面白かった!あと別にやることが無いところも好き(笑)でも好みによって賛否両論かも?!道路から地面を見下ろすとゴミだらけだし(笑)あと是非お店でトイレ借りてみて下さい。ここだけの話、床に穴が開いてるだけのトイレ、なかなかですよ(;^ω^)もちろん穴から見えるのは湿地。この湿地には間違っても落ちたくないですね。

カラフルな仏教寺院

ジュース屋さん

ジュース屋さん
子供たちがジュースを作ってくれます。私は水が怖かったので缶ジュースにしましたが(笑)

あ、私は時間の都合で泊まれなかったけど、安宿もありましたよ!海を眺めての~んびり出来そうで泊まりたかった。ハンモックもあった♡ただ、私が覗いた宿のご主人は中国語しか話せなかったので紙に漢字を書いて何とかお話するしかなかった(笑)試しに総合予約サイトで検索してみましたが、一軒もヒットしなかった。ので泊まりたい方は現地予約ですかね!(/・ω・)/

分かりずらいけどこの道の両側は湿地。柵が無いところもたくさんあって、自転車がすれ違うのがやっとの道幅

ぐるぐる回って、というか迷って、あれ?さっきもこの看板あったよね?とか言いながら(漫画みたいな迷い方!!)いつの間にか入口付近に到着。

〔15:15〕発の船に乗り(何故か現地の人は、外国人を優先して座らせてくれた)、到着後船着き場前のトウモロコシ屋さんのにおいにつられ一本購入、食べながら電車を待って、KLセントラル駅に帰りました。
トウモロコシ屋さん

☆クアラルンプールの宿

〔18:00〕KLセントラル駅に到着。
そこから今日の宿に向かいます。宿はクアラルンプール内のとあるゲストハウス 。名前を出して是非皆さんに紹介したいところだけど、ここではひと騒動あったから(あとで記事にしますね)、良くないイメージが伝わってしまうと宿に悪いので名前は伏せて、”ゲストハウスKL”ということにおきます。でも私にとっては大好きな場所なんですけどね。
ちなみにここにはこの日からから6泊予約してあります。ここが噂の(<決意のマレーシア>を見て下さい)籠城覚悟の宿(?)です(笑)

心配してついてきてくれた友人と入口でお別れ。友人は明日から仕事なので、次に会えるのは6日後です。
先ほども書きましたがここは、私にとってこの旅で無くてはならない大好きな場所、になる宿♡でもそんなこと、この時は知りもしません。ドキドキドキドキ…階段を上って扉を開けて…小さな声で「Hello…」

中には中年の女の人がいました。この人がオーナーのシシさん(一応仮名)。
私はすぐさま Sorry,I can’t speak English.と言った。ビビりまくってますね(笑)
シシさんは優しくゆっくり、私にも分かる簡単な英語で「大丈夫よ、練習すればいいんだから。教えてあげるわ」と言ってくれました。しかも真面目な顔で。微笑んではいたけど笑ったりしなかった。
この頃の私の英語力と言ったら本当にどうしようもありません。学校で習ったことを忘れてしまっているし、知っている単語も文法もまともに使ったことが無いからちっとも出てこないんです。英語が話せないことが本当に致命的でしかも恥ずかしいことだと思っていた私。この時はホッとしてすごく嬉しかった!

宿泊の手続きを済ませ、リビングを見渡すとアフリカ系の太った男の人がソファに座っていて笑顔で挨拶してくれました。彼はフランス出身、一応仮名でホワイトさんということにしましょう。いつも白いシャツを着てたから。英語の発音がすごくきれいで不思議と私でも少し聞き取ることができました。彼は私に英語を教えてくれました。
始めに教わったのは「 I’m improving my English. 」英語、勉強中です!みたいな意味。「I can’t speak English.」じゃなくて、こう言った方がいいよ!って感じで(^^)勉強って嫌いで物覚えも悪い私だけど、不思議とこういう時って一回で覚えちゃったりする!今でもこの言葉を使う時、この時の事を思い出します。
そしてこの日は嬉しい日で他にも友達がたくさんできました。(皆さん仮名)
世界一周中の大学生の日本人ケン君
マレーシアに移り住もうと就活中の日本人リョウ君
同じくマレーシアに移り住もうと計画中の長期滞在ファミリー中田さん一家、パパ、ママ、3歳のキイちゃん♡
日本人が多いですね!この宿に決めたきっかけは、予約サイト日本語のコメントが多く分かりやすかった(英語分からん)から。でもそれが功を奏し、日本人が集まる宿に来れたようです。
みんな気さくで、すぐ馴染むことが出来ました。始めの不安はどこえやら。その日は夜遅くまでみんなと話をして過ごしました。

こうして2日目が終わり。ちょっと長くなっちゃいましたね。最後までお付き合い頂きありがとうございました♡ ―モック―

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