ナイアガラの滝ツアー!!!船に乗って滝壺に迫る。(アメリカ37日間の旅 day29-②~30)

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世界三名爆のひとつ、ナイアガラの滝

こんにちは、モックです。
前回はセクハラパキスタン人の話とナイアガラの滝までのアクセス詳細についてでしたね。
そして今回(2016/5/3~4)はいよいよナイアガラの滝を訪れる!
言わずと知れたこの滝はどんな姿を見せてくれるのか。
それではいってみよーう!

※アクセス詳細は前回記事へ!!

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☆ナイアガラの滝《Niagara Falls》とは

アメリカとカナダの国境に流れる川の中流にある滝。主にアメリカ滝(落差54m、幅323m)とカナダ滝(=Horseshoe falls)(落差57m、幅670m)の2つの滝から成る。
滝は激しい水の流れに少しずつ削られ、12,000年の間になんと11キロも場所を移動したんだとか。

☆歩いてカナダ側へ

さて、前回記事に引き続き、昼寝から目覚めた私たち。
ここナイアガラの滝はカナダとの国境に位置していて、レインボーブリッジ《Rainbow Bridge》という橋を渡り、歩いてカナダに行ける。

アメリカ側ホステル近くからカナダ側を見る

アメリカ側は地味で煌びやかな感じがない。夜は暗いし(笑)
一方でカナダ側は大きなホテルやカジノなどもあり賑やかそう。
写真の中の橋を渡ってカナダ側に行ける。

橋にあった国境の表示

アメリカ側橋の入口にはゲートがあるけど、特に何もチェック等はされず。
カナダ側に着いたらそこで50セントを支払い、パスポートに入国スタンプを押され入国。

すごくあっさり入国できちゃう。

橋は年中無休・24時間通行可
カナダ側からアメリカに来る場合、通行料や手続きがすこし異なるそうなので要チェックです。

ってことでカナダ側にやってきた私たち。

カナダ側にはカジノやホテルのネオンがピカピカ。
観光客も沢山、川沿いを散歩してる。

気付くと左手には何やら滝らしきものが見える。
繁華街のすぐ隣。

うーん、まさかね。

モック「ねぇ、あれじゃない?滝って。」

マドレーヌ「いやいや、違うでしょ。」

滝って自然の中にあって、多少山を登ったりしないと見れないものだと思ってる我々。
あと何よりこの滝、ナイアガラの滝のイメージとなんか違う。

モック「だよね~。でもさ位置的にはここっぽいけどね」

マドレーヌ「いや、違うでしょ」

モック「うん…だよね~。でもここっぽいけど…まあいいか、明日はツアーに申し込んでるし、ここかどうか明日分かる」

マドレーヌ「いや、ここじゃないでしょ」

うん、ここじゃないはず!
なんか分かんないけど、ここじゃないよ!
うん!
うちら地図読むの下手だしね!!
明日のツアー楽しみだね!!!!

何かを自分に言い聞かせてホステルに戻るモック&マドレーヌであった。

☆ナイアガラツアー

ってことで翌日は朝からツアーに参加。
ツアー会社は色々あるみたいだけど、ガイドブックにでっかく載ってたグレイライン《Gray Line of Niagara falls》って会社をテキトウにチョイスしてた。(ツアー詳細は記事下↓↓↓)

ツアーではアメリカ側の滝周辺の公園も案内してくれる。
といっても私たちは英語分かんないので何となくついて回る。(笑)

滝周辺の川沿いは自然豊か。
近くに繁華街がある感じがしない。

ツアーはのほほんと進む。(笑)
まあいいけど。

そしていよいよいよいよ!!!!!!

ナイアガラの!!!!!!!

滝!!!!!!!!

どーーーーーーんんんん!!!!!!

はい。
この滝、まさに昨夜に見たヤツです。w

やっぱりここで合ってた。

モック「やっぱここじゃん」
マド「うん…」

うん。
まあ、はっきり言って、

「大きな滝だね」

感想これくらいっす。wwww
なんでこんなに有名になったのか正直よく分からん。

あ、ちなみにこれはアメリカ側にある展望タワー《The Observation Tower》からの眺め。
ってことで手前にあるのがアメリカ滝です。
右上のほうにあるのがカナダ滝。
アメリカ側からの景色の中では、2つの滝を眺めれる1番いいスポットらしい。

うん、まあ

キレイじゃん??

うん、きれいきれい


あ、ちなみに実際にはツアーの最後にここを訪れたんですけどね。
分かりやすくするために最初にこの写真を載せておきます。

はい、じゃ次

このツアーのメイン

船に乗船してカナダ滝の滝壺のに接近だあああああ!!!

うおおおおおおおおお!!!!!(気合)

 

船の名前はMaid of the Mist『霧の乙女号』

滝つぼはすごい水量でカナリの迫力。
全員レインコート着用でいざ出陣!!!!

ぎゃーーーーー
この距離で既にカメラ濡れとるがな!!!!!!
※もちろん防水ではない

船は2階建て。
そこそこ大きな船なんだけど、乗ってる人もちょーたくさん。
あと片側に滝があるのでみんなそっち側に行きたい。(笑)

結果、場所取りに苦戦。

敗北するとこうなる。↓

これでも手を伸ばして必死に撮った写真。w

もうしぶきがとにかくすごくて台風の時みたいだし、なんか目開けるのしんどいし、人もすごいし、全然優雅に見れない。

って
ぎゃーぎゃー言ってる間にツアー終了!www

うん。
すごかったわ!
水が!
滝って言うか、水が!

なんかさ、アメリカに来る前に以前ナイアガラの滝を訪れたことがある友達に会ったんですけどね、「ナイアガラの滝行こうと思うんだ!キレイでしょ?!!」って聞いたんですよ。
まあ間違いなくキレイと確信していたので(有名だし)それ前提で聞きました。

でも友達の反応は「うん、まあね?」
なんか曖昧…w

今思うと友達は知っていたのです。
ナイアガラの滝の実力?を。

でも私のワクワクしてる目を見て言い出せなかったんでしょう。w
いや言って欲しかったけど!!!!!
だから私はここで言います。

ズバリ!!

ナイアガラの滝、

別に行かなくていいと思います!

(笑)

いや行ってもいいんですよ!
ナイアガラの滝にも歴史がありますし、役割も、生態系もあります。
面白いと感じる方も多いのでしょう!

が、気軽に行かない方がいいです。w
ニューヨークからも地味に距離があるしね。
わざわざこの為だけにこの場所に行かなくてはいけない手間を考えるとね。

ちなみに
忠告がもう一つ。

ツアーはカナダ側を重点的に回るものも良いです。

私たちは何も考えず値段が1番安かったアメリカ側のスポットを回るツアーを選択しましたが、ナイアガラの滝のメインはカナダ側です。
といのも基本的にアメリカ滝とカナダ滝の両方を一緒に見れるのがカナダ側だからです。

それから、例えばカナダ側にはテーブルロック《Table Rock》っていう滝の水が落ちるのを上から見れるスポットがあるらしいのですが、ツアーによってはそれが入ってない可能性があります。
私たちも見れなかった。
まあツアーとは別に歩いてカナダ側に行けば行けるんですけどね。
ツアー内容は要チェックです!

あとは、 例えば、今回私たちが利用したグレイラインが提供してるアメリカ側を回るツアーは、各ポイントで提供してるツアーを組み合わせて4時間のツアーにしてる、ってかんじ。
だから、別に自分たちがやりたいやつだけ自分たちで行って参加することもできるし、その方がお得な可能性大!!
車移動はありがたいですけどね。

詳しくはランキング下↓↓↓

とまぁこんなところでしょうか!
うん、こーゆーときもありますよね。(笑)

でも私的に収穫が1つありました。

もし、ナイアガラの滝に行かなかったら、私は心の中にいつまでもナイアガラの滝への憧れを抱いていたと思います。
あーすごいんだろうなーどんだけすごいんだろうなー
って。

でも実際に訪れて、もうナイアガラの滝への妄想は消え去った。(笑)
さ、次つぎ!って。

そうやって一つずつクリアしていくことも旅の面白さですね。
そしてその空いたスペースにまた新しい憧れを抱くのです!

ってことで今回は以上!

次回はちょっと贅沢に、鉄道アムトラックでニューヨークへ向かいます。
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました♡―モック―

おっちゃん(ガイド)の指、ガッツリ。

ツアー詳細はランキング下↓↓↓

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☆ツアー詳細

提供されてるツアーは様々。
自分に合ったプランを練るべし!!

Gray Line

私たちが参加したのはグレイライン《Gray Line》という会社のツアー
・アメリカ側のスポットを見て回るツアーやカナダ側のスポットを見て回るツアーなど、いくつかのツアーを提供している。

※以下情報は2019/6/2現在のもの

・オンライン予約で10%引きになるツアーあり

・一番安いのは
アメリカ側のスポットを巡るツアー
所要時間:4時間
料金:大人109.95ドル(オンライン10%引き価格、燃油料別)

私たちの時と比べて料金が20ドル程上がってる。
が、その時にはなかったプランも含まれてる。
ツアー内容は自分たちが行きたいスポットが含まれているかよくチェックするべし!

・アメリカ、カナダ両方の滝周辺に迎えに来てくれる。

・それぞれのスポットでは個別にツアーを提供してる。
グレイラインはそれらとホテルピックアップ、ガイドさんの解説などを組み合わせて4時間のパッケージツアーみたいな感じにしている。
なので、節約したい人は自分たちで移動して、個々のツアーに参加する方がお得に楽しめるかも。

アラカルトチケット(バラ売り的な)

・霧の乙女号《Maid of the Mist》(滝壺へのクルーズ)
スカイロンタワー《Skylon tower》(ナイアガラの滝で一番高いタワー)
・アイマックスシアター《IMAX theater》
・ナイアガラズフェアリ《Niagara’s Fury》(4-Dアトラクション)
・風の洞窟ツアー《Cave of the Winds Trip》(チケットは現地購入)

etc…

ディスカバリーパス

またこんなチケットも発見!
ディスカバリーパス《Discovery pass》
霧の乙女号や風の洞窟ツアーなどなどがセットになったパス。
ガイドさんはいない。
移動はトロリーの1日チケット付き。
このパスで回れる場所を全部回るならかなりお得!

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