最終の地、ニューヨークへ。(アメリカ37日間の旅 day31~32ー①)

ツイッター始めました(´_ゝ`)

フォローする

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

こんにちは、モックです。
前回はナイアガラの滝のツアーについて綴りましたね。
まぁどんな経験であれ、その経験から何かしらの知識や感想や考察が得られるという点で行く価値はあるものです。
ってどんな振り返りだよ。(笑)
この意味深な言い回しのワケが知りたい方は前回記事をどうぞ。w

そして今回(2016/5/5~5/6)は、アムトラックという鉄道に乗ってこの旅最終の地であるニューヨークへ!!!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
検索

☆鉄道 アムトラック《Amtrak》

アムトラック詳細は記事下へ↓↓↓

早朝6時、宿のスタッフさんが手配してくれたタクシーに宿の他のお客さんと乗り合わせて駅へ。駅までは町の中心からは約3マイル(5㎞)、私たちが泊まった宿(Gorge View)からは1.3マイル、車で5分程度です。

Niagara Falls駅

路線名はメープル・リーフ号

a.m.6:25ナイアガラ フォールズ《Niagara falls》発
p.m.3:45ニューヨーク《New York, Pennsylvania》着
9時間20分の旅です。

海外の鉄道ってなんか憧れるじゃないですか。
完全に“世界の車窓から”の影響ですけど(笑)

そんでこの旅を計画している時も始め、電車でアメリカ横断したくない?!って話になったんですけど、いやいやいやいや時間はかかるわ、チケット高いわ、全然私たちには手が出ませんでした(笑)飛行機の方が断然安いんですよね。でも1度は鉄道に乗ってみたいってことで、このナイアガラ⇒ニューヨーク間で鉄道を使ってみることにしたのです。

しかし乗ってみると、うん、まあ日本の新幹線みたいな内装。
世界の車窓から~感はありません。(笑)
なんかもっとこう、ぬくもりがあるというか、味があるというか…
そういうのを妄想してたんです。
うん、先進国だしね。こんなもんですわ。

しかも乗ってみたらさすが私たち、
窓から移り行く景色を眺めながら物思いにふける…
なんてことはせず、終始爆睡したのでした。(意味な)

ニューヨークに到着後、地下鉄でこの日宿泊予定のホステルへ。

途中駅の中で、何やら慌ただしく急いでる様子の黒人女性に「お金を貸して」と言われ困ったりもしましたが、「英語分からん、ごめんなさい」(ほんとに分かんないし)と言って逃れました。

ホントに困ってたらかわいそうだな~なんて思いましたが、後からよく考えてみると本当に困っているなら、こんな金持って無さそうな謎のアジア人女2人にお金を借りるより、アメリカ人(現地人)のまともそうな人(?)は周りにぎょうさんいたわけだしそっちに頼めばいいじゃないか、と思ったのでやっぱり変な話だったなと思いました。

☆アメリカ自然史博物館

さて翌日は雨。
ってことでアメリカ自然史博物館《American Museum of Natural History》へ。
ニューヨークには美術館や博物館がたくさんあります。
モックとマドレーヌはもっぱらアートには疎いのでw
映画『ナイトミュージアム』の舞台にもなったこちらの博物館をチョイスしたのでした~

地下鉄の駅

駅を出るとちょっくら迷子。
どうやらこの博物館、とっても人気なようで外にはずらーっと長者の列(´・ω・`)

どこに並べばいいのかよく分からなかったので、ガードマンぽい人に行き方を尋ねるも、語は速くてさっぱりわからん。
もう一度聞き返すもこの人、同じフレーズを同じスピードでリピートしただけwww

いや分かんないって言ってんだから工夫しろよ。

イラッとしましたが、この人にとって私が理解しようがしまいがどうだってよかったのかもしれませんね。

観光地にいるアメリカ人は自分も観光に来てる余裕もあるかもしれないけど優しい人が多かった。ニューヨークの都会っぽさを感じた一瞬でした。

それでもなんとか列の最後尾を見つけることができ、雨の中小一時間並んだかな…ようやく入場することが出来たのでした。

エントランスには大迫力のバロサウルス

料金:大人 23ドル(企画展などが含まれないチケット)2019年6月現在

館内は地下1階から地上4階までの5つのフロアから成っていて、アメリカやアフリカの民族、動物、宇宙、そして恐竜、様々な展示がある。ひとつひとつのフロアはめっちゃ広いし、じっくり見たいなら丸1日は絶対かかる。

民族ゾーン

アメリカ先住民族、戦う際の武器など

アメリカ先住民族、女性の服 ビーズなどで装飾されてて可愛い

これなんだっけな…

ここからは太古に生きた生き物

3万年前に南アメリカに生息してた最大のナマケモノ

名前はグリプトドン。3万年前に生きた生物。アルマジロ的な。

2000万年前、干ばつ時に水を求めて枯渇した川にやってきて死んでしまった動物たちの骨

ディメトロドン。帆のような部分はおそらく鮮やかな色をしていて、仲間を引きつけたり、体温調節に使われたのではないか、とのこと。爬虫類っぽいけど哺乳類に近いらしい。

マンモス!!!!!

ここからいよいよ恐竜ゾーン!!!

ステゴザウルス。隣には子供のステゴザウルスの足の標本も。

トリケラトプス。完全に揃った骨はほとんど発見されていない。この標本は6体の骨がミックスされている。6500万年前

ティラノサウルス!!!史上最大の最も恐ろしい肉食動物。6500万年前

すごいざざっと紹介するとこんな感じ!!!!
この他にも動物のはく製が沢山あるゾーンや海の生き物、本当に様々な見応えのある展示が盛沢山です。
雨の日はもちろん、そうじゃない日でも私的にかなりオススメスポットです♡
早い時間に行って途中休憩をはさんで1日かけてみるのがいいですね!

と、長くなってしまうので今回はこのへんで!
次回は昼と夜のニューヨークを歩きます。
友達のニューヨーカーがオススメしてくれたスイーツやコーヒーショップの情報もシェアしますのでお楽しみに♪
今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました♡―モック―

展示の仕方がカッコよすぎる

アムトラック詳細と宿情報はランキング下↓↓↓

にほんブログ村 旅行ブログ アメリカ旅行へ
にほんブログ村

海外ランキング

☆アムトラック詳細

アムトラック《amtrak》はアメリカ全土を網羅する長距離鉄道の会社。
距離にもよるが、新台車や展望車、売店、食堂車などもあり、快適で優雅な旅が出来る。
先を急ぎたいって方は飛行機の方が断然早い。(所要時間:約1時間半)
チケット代は今一瞬調べてみた感じだと少し飛行機の方が高い。(鉄道と飛行機の希望する座席のランクにもよる)

今回私たちが使ったのは、ニューヨークとカナダのトロントを結ぶ、メープルリーフ号《Maple Leaf》
・1日1便
・チケット:1人 65ドル
(この時の値段)
・所要時間:約9時間~9時間半

チケットは駅でも直接買えるらしいが、私たちはインターネットで予約。
HPはコチラ

☆宿情報

この日から3日間はJazz on the Park Youth Hostelに宿泊。
セントラルパークのすぐ近く。
この日は1泊1人 約43ドル

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
検索

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
検索