これにて完結!!!アメリカ37日間の旅 day34~37

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いよいよ完結!!アメリカ37日間の旅

こんにちは、モックです。
さてさて、前回はニューヨークの町をニューヨーク在住の友達に案内してもらって珍しく若者っぽい1日(ってなんだ?)を過ごしたモック&マドレーヌ。

そして今回はいよいよ!!!
このアメリカ37日間の旅のフィニッシュ!!!!!!

果たして私たちはどんな風にしてこの旅を終えたのか…

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☆モック&マドが向かうは…

さて、私たちが最終目的地に決めていた場所、それは
私の大学の友達(日本人)の伯母さんの家。

え?
なんで伯母さんって?

いや友達の伯母さんがニューヨークの近くに住んでいて、とっても優しい方だって友達が言ってたんです。しかも「言えば泊めてくれるんじゃない?」なんて友達が言うので、え、本当に泊めてもらえる?!ってお願いして本当に了承して下さったのでした^^(笑)

ちょっと私の日本人的感覚(?)からすると、その友達はいないのに全然知らないその子の友達(私)とそのまたぜんっぜん関係ない子(マド)が家に泊まりに来るってのは結構変なシチュエーションです。

その感覚は私の中に、この時はもちろん、このブログを書いている今もあります。
でも「普通」とか「常識」とかもうべつに気にしてもしょうがないな~って思ったんですよね、素敵な人そうだし会ってみたいな、って。軽い気持ちで図々しくお願いしました。
そしてそれを了承してくれる「普通」からちょっと離れた人ならば、さらに会ってみたいじゃないですか^^

そんな流れで伯母さんのお家への滞在が決定、ちなみにこれが旅の最後になったのはお家がニューヨークの町から少し離れていることと、最後だしのんびりしたいね、って理由、くらい。(笑)
しかし、終わってみるとこの流れ、最高でした。
私たちはこのお家であることをひしひしと実感することになるんです。

西田さんの家の近くの海

☆ニューヨークで日本を感じる

駅で私たちを待ってくれていた日本人マダム、彼女が友達の伯母さんで、お名前は西田さん(仮)。お互い顔は知らなかったけれど、日本人なので駅でも目立つしすぐに会うことができました。サバサバしていてとっても気さくなかんじ^^
なんだろう、この時初めて会ったのに久しぶりのしかも身内の(?)日本人だったからかな、すっごくほっとして安心したのを覚えてます。
基本的にアメリカ人って親切でフレンドリーだけどやっぱりここは異国の地。
言葉も文化も治安も日本とは異なる場所を旅して1か月だったので毎日自分でも意識しない緊張が続いていたのだと思います。
それが西田さんと挨拶をした瞬間、もう大丈夫だーって心と体が弛緩したかんじ。
「もう大丈夫」って自分でしたくてしていた旅なのにおかしな表現ですけど、自分の心の中を表現するならかなり的確だと思います(笑)

さて、彼女のあったかい性格もあって、すぐに彼女に懐いたモック&マドレーヌ(笑)

スーパーに連れてって貰ったんですけど、それが私たちが散々行った激安スーパーとは全然違くって、お高めのスーパー。
洒落た商品が並びます。(笑)
基本的に私たち、高い物、贅沢な物はほぼスルーしてきた(どうせ買わないから見もしない)ので西田さんが「これ美味しいのよ」「これあとで食べようね」って言いながら買い物している姿を見て心躍らせてました、私。子どもか。

このお家にはアメリカを発つまでの2泊を過ごさせて頂きました。
その間すごく大きな出来事とかは無いんだけど、西田さんが作ってくれた朝ごはんのベーグルが最高に美味しかったり(サンフランシスコの宿でも食べたけど比べ物にならん)、小さな手品を教えて貰ったり、海を見たり、なんかのほほ~んと幸せでした。

日本に帰る日の前の晩、西田さんが「今日はバーベキューしようね」って支度をしてくれました。

なんだろう…すべてが美味しくてビビる。
今までの1か月間、本当に食べ物にうんざりしてきた。
久しぶりに心から美味しいって思って食事をして、まじで感動。
マドと私、「おいしいねええええ」と言い合いながら大喜び、傍からみると過剰だったかな、、西田さんも笑ってました。(笑)
久しぶりにひとつひとつの食材を味わって食べたんですよね、これって日本っていうより生活の質の問題なのかな、分かんないけどこの時は、西田さんの丁寧なおもてなしとか細やかな暮らしぶりを見て、あ~日本。って思いました。

日本って繊細であったかくて良いところです。
なんか私は日本人だし日本に住んでるし日本人の知り合い沢山いるんですけど(当たり前)この時不思議と西田さんが私の中の日本人代表になった感覚でした。

そして翌日はお別れの日。

西田さんが「これ空港で食べてね」って渡してくれたのは、なんと


お に ぎ り!!!!!!!!

と日本のお菓子!!!!!!

どっひゃーーーー(´Д⊂ヽ

西田さんが「もう少しで家に帰るんだし、お米はその時までのお楽しみよ」っていってバーベキューのときもお米は食べなかったんです。私たちは「えーーー」とか言ってたんだけど(笑)

それなのに別れ際、渡してくれたのはまさかのおにぎり。
もうテンション爆上げです。
こんなにおにぎりにテンション上がったことは間違いなくないです。
本当に嬉しかった!!!!!

短い間だったけど、西田さんのお家で本当に素敵な安心できる時間を過ごすことが出来て、なんか旅の色々な疲れやなんかからリカバリーできた私たち。本当に見ず知らずの私たちをあったかく受け入れてくれた西田さんに感謝感謝です♡

☆旅を終えて

そんな訳で最後はアメリカ在住の日本人西田さんのお家にてのほほんと旅を終えたモックとマドレーヌなのでした~。
さて、そんなこんなで37日間の旅を無事に終えて帰国した私たち。
今このブログを書いているのは2019年6月ですからこれは約3年前の出来事になるんですね。(書くの遅すぎ、ごめんなさい)今更ではあるけど最後にちょっと旅の振り返りをしてみたいと思います。

振り返ると今回の旅の最大のポイントは『アメリカ』でも『ロードトリップ(車を運転)』でもなく、『2人旅』でした。もちろん旅を計画している段階では『アメリカ旅行』ってのが最重要ポイントだったんですよ。でも実際に旅して、終えてみると、ああ2人で旅したことがこの旅の肝だったな、と。
というのも、私とマドレーヌは37日間、ほぼ24時間一緒にいました。

長い長いアメリカまでのフライトから始まり、サンフランシスコでゴールデンゲートブリッジを見た時も、ヨセミテで台湾人の友達が出来た時も、ディズニーの帰り道おしりガムおじさんに出会った時も、サンタモニカで沢山の可愛い服を目の前にして涙を飲んだ時も、アリゾナやユタの長~い道を車で走った時も、絶壁のベルロックを登った時も、モニュメントバレーでナバホ族のガイドさんの歌をきいた時も、絶景を見た時も見れなかった時も、晴れの日も雨の日も、道に迷ったときも、ホステルでもバスの中でも、腹が減っている時も眠い時も喧嘩してる時も爆笑してる時も!

これはなかなかすごいことです。
これからの人生でもこんなにも長く人と一緒にいることは無いかもしれません。
夫婦だってトータルすればそりゃ37日間より遥かに長い月日を過ごすに違いないけど、1日の内に相当数の自分だけや他者との時間ってのがあるからね。

誰かと一緒に時間を共にするのは、その人を知ることはもちろん、自分と向き合う時間にもなります。色んな葛藤や問題が生じるからね、その都度感情が動いて、うれしくなったりイライラしたり悲しくなったり信じられなくなったりやっぱり最高ってなったり。これって一人旅にはあんまりない要素かなと。そしてそんな時、相手と私自身の2人の人と私は向き合わなければならないんだ。なかなか高難度のミッションだよね。それを毎日の旅程をこなしながら英語も乗り越えて、さらに自分たちの身の安全を守りながらやらないといけないし。
もちろん、素晴らしい景色を見た時や出来事に遭遇した時、それは1人で経験した時よりも大きなものになる。素敵な瞬間を誰かと共有できるって最高に幸せなことで、さらにはこれから先も私たちはそれを共有し続けることができるんだ。

そしてそんなことをちょっとずつ積み上げて、なんとかかんとかヘタクソなりにもやり切ったとき、あーすごいじゃん、うちら、ってなる。
本当に学びの多い旅だったと思う。
この旅は私の一生の宝。
マドレーヌにとってもそうだったらいいなって思います。
マドレーヌ、こんな私と旅してくれてありがとう、あなたの突拍子もない提案のおかげでめっちゃ大変でめっちゃ最高な37日間を過ごせました^^

ってなかんじで、
『アメリカ37日間の旅』

完結!!!!

なが~~い更新期間の中、最後までお付き合い頂きありがとうございました♡
次は~うん、実はまたある意味突拍子も無いことを言い出そうとしてる、私(笑)

近々更新したいと思ってるので(本当か?)モックが一体何を言い出すのか、こうご期待です。(笑)
ではでは、皆さまこんな私を今後もどうぞよろしくです♪
皆が素敵な旅の一歩を踏み出せますように。―モック―

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