ドイツ人の彼氏ができた話。

ツイッター始めました(´_ゝ`)

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せっかくドイツ人の彼氏が出来たので

勿体ないお化けが付けそうなタイトル。

こんにちは、モックです。

突然ですが
彼氏が出来ました。

ハ(^▽^*) パチパチ♪

しかもドイツ人。

まさかこのブログでこんな話を書く日がくるとは思いもしなかったのですが、
たまたまできた彼氏がドイツ人ってことで、
何か参考に(何の?)なる話とか出来るんじゃないかなって思って書いてみることにしました。

ってことで

今日は【ちょっと特殊な女性たち】へ捧ぐ、
モックが思う恋愛のアレコレ。
(これ需要あるかな…w)

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恋愛に縁遠い女


私モック、長らくそういう色恋沙汰??とは無縁な生活を送っていたんですが。

そもそもあんまり恋愛体質ではない上に、
ここ数年はいくつかの国を旅したりしていることや
ちょっとだけ“普通”と違った生活をしていることもあり、
なんだかどんどん逞しく、そして一般社会から遠くなっていっているらしいんですよね、自分が。

そもそも別に女性がか弱く?あるべきとも思わないんですが、
やっぱり社会が求める女性像ってあるじゃないですか。

また、これは性別に関係なくですけど、真面目に誠実に社会で生きる人の像ってのもあるじゃないですか。

その正しいとされる像と自分とのギャップに、さらに恋愛(時には人付き合い)との縁遠さを感じていたりしたものです(´-ェ-`)シュン

例えば

~友人に誘われて気まぐれで行った合コン~

男性※仕事は、まあ一般的にお堅い職業と言われるやつ:「モックさん、趣味は何ですか?」
モック:「旅行です。」
男性:「へー自分も旅行好きです。どんなとこ行きますか?」
モック:「……草津(温泉)…とか?」
男性:「いいっすねー自分は運転も好きなんで結構遠くまで車で行ったりしますよ!」

とこんな会話。
以前に女友達に言われた
「海外に1人で1か月も行くなんて言ったら引かれるよ!自分より逞しい女なんて男は嫌がるでしょ。」
のひと言が頭から離れずこんな適当な返事をしてしまう自分(笑)

本当の事を言ってこの男性がどんな反応をしたのか分からないけど、少なくともその時のその場や相手の雰囲気を見た上で、それを言う勇気は私には無かった(笑)

全く参加している意味がありません。

あれだね、合コンってさ、腹をくくることが大切なのかね?やっぱ振り切った奴が生き残るんかね、その辺どうなんかね…(←成功したことが無いのでさっぱり分からない人)
いやってゆーか、草津結構好きだけどね。


余談ですが草津では1人で車中泊したときに、他の車中泊してるおっちゃんたちにすごく親切にして貰って、車で作ったごはん分けてくれて一緒に食べたり、食べ物交換こした思い出があるので私にとっていい思い出の場所なのです。もちろんこの余談は、合コンで話されることはありませんけど。

またある時は

~大学のクラス会~

私が最近よく1人で旅をしたりしているって噂が大学の友人たちの間にも広まっていて、そんな折に開かれたクラス会で男子に言われたひとこと。

「お前、旅とかして一体何になりたいワケ?wwww」

は?

ちょっと唖然としました。

たぶんそんな質問をしてしまうくらい自分はその人の理解の外にいてしまっているんだなーと実感したのでした。ちなみにその男子は私の中の印象は【分別のある真面目な優しい人】でした。だからこそ地味にショックでした。

じゃあ君は何になりたくて酒を飲むんですか?ってなぁ…

こうやって書くとそんな人ばっかりじゃないしって思われるかもだけど、
もちろん世の中にはいろ~~んな人がいるし、考え方は十人十色。

でもまぁ私に関して言えばこんな経験があったり他にも書くに足らない小さな出来事がたっくさんあって、さらには根本的にモテる訳でもさらさら無いので結果恋愛とは無縁に生活をしていた、という訳です。

きっかけをくれたのはやっぱり旅だった

そんなモックですが、「分かり合えない人と一緒にいるのは、ひとりでいるより孤独だ」と思っているし(実体験ね)、彼氏がいなくてもなんてことは無く暮らしていました。

そんな中、2018年2月、3年前に沖縄旅行中に知り合ったドイツ人の友人から1通のメッセージが届きました。

「久しぶり。今度の夏、日本に旅行に行こうと思うんだけど、モックに時間があったら一緒に遊ばない?」

私は、鼻息荒く
是非あそぼう!!

( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

って返信。

実はこの頃すごくやってみたいことがあったんです。
っていうのは、外国人の友人を日本でおもてなしすること。


私は今までの旅の中で幾度となく現地の人にありえないほど親切にしてもらった。

見返りを求めない彼らの純粋な人へのあったかさに沢山触れて
本当に本当に嬉しかったし、異国でもホッっとすることが出来た。


私もこんな風に日本に来た外国の人をサポートしたい、これでもかってくらいのおもてなしをして喜んでもらいたい、今まで貰った御恩を今度は自分から誰かにあげたい、
そう思うようになったんです。

しかし、実際にその人が日本に来て再会したりする機会ってあまりない…
物価の違いもあるしね。
貰うばかりもらって、お返しする機会がなかなか訪れない…
そんなフラストレーションがたまっていた時、


とうとうそのチャンスが訪れた
、というワケ!!!!!

私は張り切って休みを取り、おもてなしプランを作成しました。
そして彼が実際に日本にきて私と時間を過ごし、こんなことを言ってくれました。


「こんなに親切にしてもらえるなんてびっくりだ。俺たちは少し沖縄で遊んだだけで、ずっと会ってもなかったし、すごく仲が良かったわけでもなかったのに。本当にありがとう!」

私は心の中でガッツポーズ

と共に
これ、私の標準サービスじゃないけどね。こんなこと初めてやったし。全部は今まで優しくしてくれた人たちのお陰だよ。
って思いました。(笑)
ま、言わなかったですけどwww

そんなことを通して結果的にすごく仲良くなれた私たち。

あ、この時の私はおもてなしに燃えていたことに加えて、私自身自己肯定感が低すぎる上に、ヨーロッパ人ってなんかこわいって思ってたので(ごめんなさい)彼のことを男性として1ミリも意識していなかった(意識されることもないと思ってた)点も結果的には良かったかもw
でも幸い?こんな私を意識してくれたんですね、彼は。(笑)なんかすいません、ありがとうございます。(←)

彼は後にこんなことも言ってくれました。

「モックはボランティアをしたり、仕事を辞めて海外に1人で行ったり、行動的ですごく好き。ちょっと変な日本人だけど」

って。
へーって思いました。

今まで変な目で見られるのが嫌で大きな声で言えなかったことも、そこが好きって褒めて貰えたんです。
なんか一歩引いたところから、「偉いね」とか「すごいね」とか言われることはあったんですけど、こんなストレートに褒めて貰えたのってすごく新鮮な気がして、へへってちょっとだけ自分を誇りに思えました。

好きなことの先にあるもの

わたしには行きつけのカフェがあって、そのオーナーさんは私の大大大好きな人。ちょうど私のお母さんくらいの女性です。

その人に早速彼のことを報告したとき、彼女はこんなことを言ってくれました。


「モックは旅の中で人のあったかさに触れてそれを今度は自分が誰かにあげたいって思った。そしてそれをやってみた先にモックのことを理解してくれる人が現れた。人はやりたい事を一生懸命やり続ければいいんだよね。例えば彼氏が欲しいとして、じゃあ彼氏になってくれる人を探そうっていったっていい人は見つからない。そんなことより、自分がやりたい事、やるべき事をコツコツやって、色んなことを感じて考えてってしていったら、勝手にその人の魅力はどんどん増えていって、結果その先にはいい出会いもあるんだよ。」

って。

なんだかとっても嬉しくなりました。
私は私自身にはあまり自信がないのですが、オーナーさんの言う事は間違いないって思ってます。だからこのことを皆にもシェアしたいって思った。

これはきっと彼氏だけじゃなく色んな出会いに通ずることだと思うし。

あ、なんかもう結婚するくらいの勢いで書いてますけど、付き合ったばっかなんでこれからが本番、さらには彼は現在ドイツに住んでいて超遠距離。ま、精一杯頑張ります。w

ってなわけで今回は以上!
柄にもなく恋愛について熱弁してしまったモックでした~w
あ、今後はノロケとか全然無理なんですけど(誰も欲してない)、文化の差とか面白いな、勉強になるな、考えさせられるな、ムカつくな、って思ったことなんかをシェアしていけたらな~って思ってます。

では、今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました♡―モック―

この夏、彼と日本旅行した際の1枚。徳島の大鳴門橋にて。渦潮を見に行ったが時間が違って見れなかった。

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