プドゥーの朝市/ムルデカ・スクエア周辺(マレーシアの旅 day4-①)

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KLスポット巡りの巻

こんにちは、モックです。
この日は宿のみんなに教えて貰ったお勧めスポットを回ってみることにします。
さらっと言ってるけど、そして自分で言うのも何ですけど、始めに比べてかなり成長してます、私(笑)いつの間にか皆と交流している間に自然と外に出かけてみる気になってました。私にとって、マレーシアが”未知の場所“とか、”怖い外国“では無く、もっと人間味のあるというか、人が生活しているあったかい場所って感じの印象になってきていたんですね。本当にみんなのおかげ。いつも顔を合わせる人たちのおはよう、こんにちは、お帰り、ただいま、気を付けてね、いってらっしゃい、今日は何したの?、ご飯もう食べた?、おやすみ、また明日ね
こんな言葉たちのおかげ。
あ、ちなみにこの日のルートは非効率極まりないルートです。無計画&得意のおっちょこちょいによる賜物。なのでルートは参考になりません!!(`・ω・´)
ってことで出発!!!!!!!

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☆プドゥー《Pudu》の朝市

何かの写真を見て以来、アジアのマーケットに憧れていた私(*´ω`)マーケットに行ってみたい!とシシさんに伝えたところ、ここに行ってみなさいと紹介してくれたのがこのプドゥ―・ウェット・マーケット。KLセントラル駅からLRT クラナ・ジャヤ・ラインに乗り、マスジット・ジャメ《Masjid Jamek》で乗り換え、LRT アンパン・ラインのプドゥ―駅で下車。〈約30分〉
Puduから市場までは徒歩10分程だったと思います。駅を出たところに雑貨を道端で売っている女の人達がいたので、道を尋ね、確か、もうひとりくらいに聞いて到着することが出来ました。尋ねると言っても簡単な単語しか聞き取れないので、ある程度教えて貰った方向に進んだらまた誰かに聞く。でもマレーシアの人たちってとても親切だったので気軽に尋ねることが出来ました(^^)

〔9:45〕到着。朝市だけどこの時間でも全然まだまだやってる感じでした。お客さんもいっぱいいた!営業の曜日や時間は宿のオーナーさん等に聞いてみたほうが間違いなさそうです。

ここがPuduのウェットマーケット

Pudu wet marketPudu wet market

エビ

まさに私がイメージするアジアの市場でテンションめっちゃ上がりました!!
Puduの市場のように生鮮食品を扱い、地面が濡れているマーケットをWet Marketと言います。

市場は現地の人の生活の場。人や物がたくさん溢れていて、カラフルで独特の匂い。完全にツボです!!!
しかもお店の方々もすごくしくて、何も買わないで(買いたいけど生鮮食品買っても料理する場所な無いので買えない)「写真撮っていいですか」って、怒られそうで聞くのが始め躊躇われたけど、恐る恐るきいてみたらみんな気前よく笑顔を向けてくれて、ポーズまでとってくれる(笑)中には大きな魚を抱きかかえるポーズをとってくれたお兄さんもいて、ありがたいけど、そこまでしてくれなくても。。って(笑)
マレーシアって良いところですね~(*´ω`)出店でお菓子や軽食みたいなものを買って食べ歩きしながら一通り見ました。

続いて チョウキット市場《Chow Kit Market》に向かいます。市場のハシゴ(笑)
さてこっからがややこしい。いや、私が勝手にややこしくしてるだけですが。
プドゥ―駅からチョウキット市場までは、既出のLRTで1駅目のHang Tuah駅で乗り換えればいいのに、路線図を見間違い、来るときに乗り換えたマスジット・ジャメ駅まで戻ってしまいました。
そんなミスをおかしているとはまだ、気づいていない私。マスジット・ジャメ駅に到着する瞬間に外にカッコいい建物を発見!よし降りて探検してみよう!ってことでマスジット・ジャメで途中下車。

☆マスジット・ジャメ《Masjid Jamek》駅周辺散策

駅を降りて目の前にあるのがこの建物。

photo credit: Travolution360 Masjid Jamek, Kuala Lumpur via photopin (license)

さっき電車の窓から見えたカッコいい奴。
私が撮った写真がしょぼかったのでネットで素材探しました(笑)
でもせっかくだから私のも載せとこ
マスジッド・ジャメ(笑)すいません。

中に入って見るとどうやらここは寺院のよう。屋内は覗き見ることが出来ましたが、厳かな雰囲気だったので臆して入りませんでした(笑)
ちなみにここはイスラム教の寺院なので、外国人であっても女性は肌や髪の毛の露出を避けなければなりませんイスラム教徒の女性は、他人がいるところでは寺院に限らずいつも長袖、長ズボン、ヒジャブを着用しています。なんでも肌や髪の毛を露出することは男性を誘惑するからよくないとか。ってことは、イスラム教徒の人たちの目には露出してる私を含めた外国人や他宗教の女性は多少ハレンチな人たちとして映っているのでしょうか(笑)まあ、マレーシアは他民族国家仏教徒ヒンドゥー教徒も多く住んでいるので、露出しているから浮いちゃうってことは全然無いですが。
ということでここでは、入口で腕まで隠れるヒジャブを無料で貸してくれます。
初ヒジャブ、記念写真撮りたいけれど、イスラム教って偶像崇拝禁止とかあるし、写真って大丈夫なんかな。欲を言えば係のお姉さんたちと一緒に撮りたいな~。恐る恐る写真いい?ってきいてみると意外と全然OKな感じ。控え目に一緒に撮りたいな~って言ったらこれまた意外と平気で、こんな感じ♡

まあ考えたら、ガイドブックやネットにもヒジャブ姿の女性や寺院が載ってるし、普通にいいんだね(笑)
そして、後から知ったけど、ここはガイドブックにもある有名どころマスジット・ジャメ《Masjid Jamek》だった。だから駅がマスジット・ジャメ駅なのか。。(/・ω・)/
これが下調べ、ゼロの力。まあ、でも調べてなくても、有名どころは大体通れば目につくもんだってことが分かった(笑)
さて、せっかくだからその辺一周してこよう!

ぶらぶら歩いていると、またもやカッコいい奴が。

ここも後から調べたらムルデカ・スクエア《Merdeka Square》という1957年にマレーシアの独立宣言された大事な場所でした。
マスジット・ジャメ駅からこのあたり一帯のかけては、他とは違った雰囲気がありますが、これらはイギリス統治時代の建物が多くある為。なんだって(笑)このあたりはまさに観光地といった感じで外国人も沢山歩いているし、二階建ての観光バスも走っています。
ここからさらに進んでいくと、I♡KLの看板が。人気の撮影スポットになっているようです(^^)

ここはクアラルンプール・シティ・ギャラリー《Kuara Lumpur City Gallery》
入場は無料、中にはクアラルンプールについての展示があります。まあ英語が読めないとあんまり理解できないのが難点でしたが(笑)二階にはクアラルンプールの町の模型があって、部屋に入ると暗転して模型と映像を組み合わせての町の紹介が始まります。時間があったらさらっと寄ってみるのもいいです。

〔12:10〕さてそろそろ次の場所に向かいますか!というか、私チョウキット市場に向かう途中だった。
ムルデカ・スクエアと向かいの国立織物博物館《Muzium Tekstil Negara 》の間の道を行き、川を渡ったところの広場のようなところを左に曲がって行くと、マスジット・ジャメ駅に戻ることが出来ます。Google Mapを見ながら進んで下さいね。

続く

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