ドイツ人が案内する京都が味わい深かった話(ドイツ人の彼と国内車旅してみた。その3)

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ガイドさんはドイツ人。in Kyoto

(2019/7/7~7/8)
こんにちは、モックです。
さて、いよいよ京都にやってきました~
アリは4年前に1年間京都に留学していたことがあり、私なんかよりずっと京都を知っています。
ってことで、アリが
「俺が京都を案内してあげる!モックを俺の好きなスポットに連れて行ってあげたい」
とはりきって案内役を買って出てくれました(笑)
すごくありがたいし、京都に住んだ外国人が気に入った場所って興味深いよね(‘ω’)

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高瀬川

さて、京都に到着した日、ホテルでひと休みしたあと、町ブラすることに。
バスで移動も出来るんだけど、ちょっと歩こうかってことで、アリが連れてきてくれたのがここ。
高瀬川

なんか上手く写真撮れんかったのだけど、この小道沿いを高瀬川っていう小さな川が流れていて、川を眺めながら散歩することが出来る。
高瀬川は有名な鴨川のすぐ西側を鴨川と並行するように流れている。
鴨川はいつも人で賑わっているんだけど、こちらの高瀬川は人はまばら。
気取らない昔ながらの家やお店が軒を連ねている。
水がさらさら流れてく。

蚊に刺されて足が痒い人

家と家の間にはこんな小道がいくつもあって、道の入口には数件の表札がまとめて貼られている。へーこの先にはこんなに沢山お家があるんだーへーへーへー

小道大好きな私としては非常に苦しかったが、入りたい欲望を抑えて先へ。(笑)
見せ物じゃないものね。

進んだ先にはこんな銭湯?もあった。

ちょっと覗いてみたら、若い人がやってるようで、昔の風合いを活かしてる今時の銭湯(古民家カフェ的な)のようだった。そういう場所って増えたよね。すごくいいな、応援したいなって思う一方、なんだか寂しさを感じてしまうのは私だけでしょーか。
なんて言ったら頑張ってる若者に怒られてしまうわな。(あんた何歳だよ)

たそがれ時は向こうからくる人の顔がよく見えない、「誰そ彼」って意味から来てるってのは高校時代の古典の授業で唯一覚えてた話。すごい好き。

鴨川

京都と言えば鴨川。
鴨川沿いには川を眺めながら食事できるお店がずらーっと並んで明かりがキレイ。
川岸には人が沢山集まってて、グループでワイワイしたり、カップルが寄り添ってたり、みんな思い思いに時間を過ごしてる。
私、鴨川にちゃんと来たの初めてで、こんな人気スポットだったとは知りもしなかった!

アリも学生時代は仲間とよくここに来てビールを飲んだりしたらしい。
思い出の場所なんだね~

高台寺の七夕と夜間特別拝観

さて、この日はたまたま七夕ってことで、いくつかのお寺では七夕の催しと夜間特別拝観がされているらしい。
私たちは高台寺にいってみることに。

おおお~!きれいきれい(*‘∀‘)♡

ここまでは無料で入れるんだけど、夜間特別拝観もやってるってことなので、拝観料を払って中に入ってみることに。


紅葉もいいけど、私は断然緑の方が好き。
紅葉ってちょーキレイだけど、イベント感がすごいっていうか、どうだー綺麗やろーって見せつけてくる感じがちょっと重いんだよな。笑
なんか疲れちゃうんだよ。
春の桜もそう。
綺麗という感動と共に焦燥感を煽るっていうか?
比べて緑はいい。
なんかしっくり自分の中に落ち着いてくれる感じがするんだなー

私、枯山水を生で見るのもたぶん初めてなんだよね。笑
一方、アリ。
なんだか真剣な顔で枯山水を眺めてる。

するとへらへら庭を眺めている私を呼び寄せて
「この庭を見る1番いい場所はここ」
とある一点に私を立たせた。

なんでも、こういうものってどこから眺めてもいいわけじゃなくて、ちゃんとベスポジが決まっているらしい。
そしてそれは木の角度であったり、石の配置であったり、すべての関係が重要で、ベスポジから眺めたときに1枚の絵のように完成されているんだとか。

へーーーーー

確かにテレビでそんなこと言ってたよーな!!!

なんでもアリは留学生時代に授業で庭のジオラマを作ったとかなんとか…?
面白い授業があるのねー
日本の中学校とかで、修学旅行前とかにやってもよさそうだけど。

なんかドヤ顔でたくさん説明してくれるアリ。笑
ありがとありがと(^ω^)笑

気分が良くなった私。
元気に歌を歌いながら石段を下りていたら

アリ「ねーモック。今はロマンチックな時間なんだから落ち着いて!」

私「Σ(・ω・ノ)ノ!」

ごめんなさいwwww

まさかのヨーロッパ人に、「空気が読めない」と怒られる日本人モックなのでした。(笑)

と、長くなるので今回はここまで!
次回も引き続き【ガイドさんはドイツ人。in Kyoto】を綴っていきます。
尚次回はさらにdeepなスポットになります故、心の準備をしていてね。笑
お楽しみに~♡―モック―

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