祖谷のかずら橋を渡らなかった話。(ドイツ人の彼と国内車旅してみた。その8)

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祖谷のかずら橋を渡らず、喧嘩もしなかった話。

こんにちは、モックです。
前回(2019/7/12午前)は有名な鳴門の渦潮(が見れなかった話)とTwitterのお友達TさんとTさんオススメの徳島ラーメンについて綴りました。

今回(2019/7/12午後①)は徳島の山の中を進み、観光スポットを巡ります。
7月は梅雨なので晴れる日が少ない…
実はこの日の翌日は雨予報だったので朝から引き続き、観光らしい観光をばばっとやっちまおうという作戦です。笑

目的地は三好市にある祖谷のかずら橋大歩危・小歩危、etc…
かなりの山の中にあるけれど、無事辿り着けるか…

ではいってみよう~!

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☆祖谷渓展望台 ※トイレ有り

時間が限られているので高速を使って移動。
徳島ラーメン奥屋 藍住本店を出て、藍住ICから徳島自動車道に乗り、井川池田ICでおります。
高速をおりてから細い山道をずんずん進むと祖谷渓展望台を発見。
折角なので行ってみる。

いい眺め(^ω^)
祖谷川も見える。

こじんまりとした展望台だけど数台停めれる駐車場とトイレがあるのでドライブの休憩にはちょうどいいかんじ。
が、我々には時間が無いのでサッと見。

☆祖谷渓の小便小僧像

展望台からさらに車を進めると見えてきた数人の観光客。
駐車場が無いので路肩に車を停めていざ!

こんな山の中に突然現れるもの。
なんとそれは…

小便小僧!!!!!!www

なんでや~

なんか神々しい写真撮れた

この小便小僧、こんなすげー所に立って致してる。

1968年に徳島県の彫刻家、河崎良行氏が制作したものだそうで、昔の人が度胸だめしでここから小便をしたことが由来らしい。あぶな。笑
ってゆーか、あいつビビって小便出来なかったんだぜって噂されるより、あいつあそこから調子こいて小便しながら落っこちて死んだんだぜ、って言われる方が恥ずかしいけど。

☆祖谷のかずら橋

そしてくねくねの険しい山道を1時間。
到着したのはココかずら橋

この時16:40。
この日は営業が18:30まで。
余裕持って間に合ってよかった~♪

誘導された300円の私営の駐車場へ。(その隣にある市営のも同じ300円)
もう店じまいなのか、「100円でいいよ~」とユルいおじちゃん(笑)
思わず、え!なんで?ってきいてしまった。
別に理由は言わなかったおじちゃん。
ありがとー

そしてそして、
駐車場から数分歩いて到着!!!!!!

由来がいいね。↓

かずら橋由来は、祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説や、追っ手から逃れる平家の落人が楽に切り落とせるようシラクチカズラで作ったという説等諸説が残っています。

徳島県観光情報サイト阿波ナビより

現在は安全の為に橋は太いワイヤーで出来ていて、かずらでその周りを覆っているらしい。
3年毎に架け替えが行われているんだって。

橋の入口に受付があってそこで料金を払って渡ることができる。
大人 :550円
子ども:350円
※団体割引アリ

よーーし!!!!
じゃあ我々も渡ってみよう!!!
なんでも足元は結構な隙間が空いているからスリルがあるらしい。
私実は高所恐怖症。
あー渡れるかな、ひー(/ω\)

とひとりであーだこーだ思っていたところにアリがひと言。

「550円は高すぎる!!!!!」

……え、うん。
まぁ高いかもね。

モック「でもほら、メンテナンスとか人件費とかさ、あるじゃん?」

アリ「でもそれにしても高すぎる」

モック「そうだね…じゃあやめようか。」

はい、終了~( ˘ω˘)スヤァ

ちょっとこれどう思います????(笑)

でも渡りたくないって言ってる人と一緒に渡ったって面白くないし、あと可愛くアリのテンションも上げちゃってほらそんな事言ってないで渡るよ♡とかも私のテンション的に無理だったし、ってゆうか、そもそも私そーゆーの無理だし(←)もう選択肢無かった(´ー`)

あ、怒ってないですよ、どちらかと言うと困惑。(笑)
でもこの時は揉めたく無かったのでさっと切り替えた。
渡りたくないならしゃーないな、と。

いやまぁ渡る渡らないは何でもいいんですよ、ぶっちゃけ。

でもさ、この橋の為に山道をえっちらほっちら運転してきた運転者(私)のことを考えたら多少高くても文句言わずに渡るんだよな、私が同乗者だったら。

あと、もし渡りたくないって思っても口や表情に出す前に相手の感じを窺うのよね、私なら。
で、相手も微妙そうだったら自分の思ったことを伝えるし、楽しみにしてそうだったら自分の考え方を切り替えて楽しむ(よっぽどヒドイものじゃなければ)。
これってお互い探り合うとかそんなめんどくさい感じじゃなくてもさらりとやってのけるのよね、大概の場合。特に日本で育った女性同士なら。

この辺って彼の性格なのか、国が違う(育った環境)からなのか、男女の違いなのか、はたまたMIXなのか。
ちょっと興味深いです。
今後も観察していきます。w

でもドイツの文化でいうならば、私はここで“せっかく来たんだから渡りたい”旨を伝えるべきだったかもしれない。
雰囲気が悪くなってもなんでも。
言わないと分かんないし、
意見を言わない=意見が無いということだろうから。

“言わなくても分かるだろう、普通”
なんてものは通用しないんだよな。
(日本式の)空気を読むのに慣れている私(達?)にとって声に出して気持ちを伝えたり考えを述べたりし続けなければならないというのは時にはしんどいことだったりします。

そんな時、私は
「いや、そんなこと言わなくても分かれよーーーーー!!!」
と(やっぱり心の中で)叫ぶのでした。

まあそんな訳で
橋の入口で写真をとってUターン。

駐車場に帰るとおじちゃんはもうおらんかった。

小屋の下に謎のお人形を残して……

お、おじ…ちゃん…?

さて、気を取り直してこの日最後の目的地大歩危・小歩危へと向かいます~
が、長くなっちゃうので今回はここまで。
次回もお楽しみに~♡―モック―

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